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日本、IWC脱退へ

政府方針、商業捕鯨の再開めざす

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政府は20日、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めた。25日の閣議で正式決定し、来年6月末をもって脱退する。反捕鯨国との意見対立から、日本が目指す商業捕鯨再開のメドが立たないためだ。脱退で日本の領海や排他的経済水域(EEZ)内での商業捕鯨の再開を目指す。ただ日本が国際機関から脱退するのは極めて異例で、国際社会から批判が出そうだ。

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