大阪メトロ、万博前に大型投資 夢洲に50階超ビル 主要駅300億円改装

2018/12/21付
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日本経済新聞 地域経済
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大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は20日、2024年開業予定の夢洲(ゆめしま)駅の近くにタワービルを建設すると発表した。総工費は1000億円超で、24年の開業を目指す。ホテルやオフィス、商業施設が入る。大阪市で25年に国際博覧会(万博)が開催されることが決まり、会場となる夢洲に集客拠点をつくる。

河井英明社長は記者会見で「大阪の発展に貢献する拠点にしたい」と意気込んだ。同社にとって大規模な不動産…

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