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来年度予算案、101兆4564億円 大台超え決定

増税対策2兆円 税収最高でも借金頼み

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政府は21日、2019年度予算案を閣議決定した。一般会計の歳出総額は18年度より3兆7437億円多い101兆4564億円。当初予算で初めて100兆円を突破した。消費増税に備えた景気下支え策に2兆円を投じるほか、高齢化で社会保障費も膨らんだ。19年1月に戦後最長となる景気回復で税収は過去最高水準を見込むが、歳出を賄うにはほど遠く、借金頼みの財政運営が続く。(関連記事総合面、社会1・スポーツ面に)...

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