横浜の相鉄線高架化完了 渋滞緩和、運行本数も拡大 街のにぎわい創出課題

2018/12/18付
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日本経済新聞 地域経済
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横浜市や相模鉄道などが進めていた相鉄線の天王町(横浜市)―星川(同)間の高架化が11月24日に完了した。周囲の「開かずの踏切」がなくなり、交通渋滞が緩和したほか、同区間の鉄道の所要時間が短縮するなど効果が早速出ている。相鉄はJRなどと東京都心への相互直通運転を控えており、今後は高架下のにぎわいをどう生み出すかが課題となる。

11月24日、天王町駅では終電から始発までの短い時間に466人の作業員が…

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