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知財、守りから攻めに

国際収支の黒字額、10年で3倍

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日本企業による知的財産権(知財)の海外収支が伸びている。黒字額はこの10年で3倍超まで増えた。ただ、内訳を見ると子会社からの受け取りが7割以上を占め、他社からの収入は伸び悩んでいる。知財を守りだけでなく、攻めの戦略にも生かしていけるかがカギになる。(石橋茉莉)

知財収入は財務省の国際収支統計に表れる。1~6月の「知財等使用料」は海外への支払いが1兆1488億円、受け取りが2兆6320億円だった。差...

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