2019年8月22日(木)

木材由来プラ 広がる 清水建設、島根に研究施設

2018/12/15付
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日本経済新聞 朝刊
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木材からプラスチックをつくる取り組みが広がっている。清水建設は間伐材からプラスチックの添加剤を抽出する研究施設を新設する。王子ホールディングス(HD)は自然に分解されるプラスチック原料をつくる技術を開発した。木由来のプラスチックは成長過程で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、石油由来に比べて自然に優しい。環境保護の観点から普及機運が高まっている。

清水建設は2019年夏、神鋼環境ソリューションな…

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