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国税・富裕層 国境なき戦い

租税回避摘発へ海外55万口座包囲

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国税庁は2018年秋、日本人や日本の法人などが海外64カ国・地域に持つ約55万件の金融口座情報を入手した。租税回避地(タックスヘイブン)も含まれ、富裕層の海外資産の把握に有効とされる。今後、国税当局がグローバルを舞台にした脱税や租税回避策の解明を進めていく中、既に対策に動き出した富裕層も出てきた。

問い合わせ急増

「申告していない海外資産がある。相談できますか?」。税理士法人「ネイチャー国際資産税」(東京・中央)...

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