米、15年来の脅威排除
ファーウェイに圧力、日本でも ハイテク覇権に執念

2018/12/14付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米当局の圧力で中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の製品の排除が日本などにも広がってきた。米当局は少なくとも15年前に知的財産権の侵害で疑念の目を向け始め、2011年には「安全保障上の脅威だ」と指摘しサイバー攻撃の温床と警戒してきた。次世代通信「5G」で出遅れる米国の技術覇権死守への強い執着が浮かび上がる。

「国際的な知的財産権侵害の50~80%は中国の仕業だ。…

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