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欧州中銀、量的緩和を終了

金融危機後の政策 転換点

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【フランクフルト=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は13日開いた理事会で、量的緩和政策を12月末で終了すると決めた。景気拡大で物価が徐々に上がり始め、デフレのリスクは消えたと判断した。ただ、米中の貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱交渉など世界経済の先行きは不透明で、現在の超低金利政策から脱するには時間がかかる見通しだ。(関連記事総合2面に

米連邦準備理事会(FRB)に続いてECBが量的緩和政策...

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