2019年9月17日(火)

代理店担う郵便局の商品取り扱い 生保に警戒感

2018/12/14付
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日本経済新聞 朝刊
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今回日本郵政とアフラック・インコーポレーテッドの2社が出資関係に踏み込むことで、日本の生命保険会社の間では警戒感が広がりそうだ。現在、郵便局の窓口はアフラック以外の生保の代理店の役割も担っている。ほかの生保にとっては、今後の販売戦略に少なからず影響を与える懸念があるためだ。

「まさか、信じられない」。大手生保幹部は報道に対し、驚きを隠さない。脳裏をよぎったのは2013年に両社が提携を発表した当時…

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