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無人トラクター、井関農機も

大手3社出そろう 普及へ低価格化カギ

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井関農機は12日、ロボットトラクターを同社として初めて発売したと発表した。人が現場で監視していれば無人で作業できる。クボタやヤンマーは既に無人トラクターを発売しており大手3社が出そろった。高齢化などで農業の熟練技術を持つ人の確保は難しくなっており、関連メーカーは省力化技術を競っている。

井関農機が発売したのは全地球測位システム(GPS)などを活用したロボットトラクターだ。価格は約1300万円と標準機の1.5倍程...

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