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民泊70万人どまり、にぎわい遠く

新法施行~9月、自治体規制が足かせ

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住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から15日で半年。新法での民泊施設は1万を超え、9月までの延べ宿泊者は約70万人に達したが、民泊全体の稼働率は前年割れの月が目立ち、ホテルなどに対して存在感はまだ小さい。当初の期待ほど増えず、自治体の過度な上乗せ規制が成長の芽を摘んでいる面は否めない。一方、民泊事業者は高級物件を開いたり、依然残る違法物件の根絶へ業界団体を立ち上げたりし、市場の活性化に向けた取り組みが続く。...

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