顧客起点へ改善迫る 金融庁、金融機関ごとに成績比較

2018/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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投資信託の低迷は個人投資家への逆風を強める。低金利が長引くなか資産形成を実現する重要なツールだが、主力の投信がなければ投資そのものが広がりにくい。平均寿命が延びる「人生100年時代」を迎え、老後を見据えた長期の資産形成は不可欠だ。商品設計だけでなく販売方法も含めた顧客起点の金融サービスへの脱却が改めて求められている。

金融庁は6月、投信を販売する銀行や証券会社に共通指標の策定を求めた。顧客の損益…

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