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サムスンバイオ、上場廃止を回避

韓国取引所が決定

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【ソウル=山田健一】韓国金融当局から2015年の会計処理が「粉飾」だったと認定されたバイオ医薬品受託製造大手のサムスンバイオロジクスについて、韓国取引所は不正な会計処理が上場廃止に該当するかを審査し、上場を維持する決定を下した。過去の大手企業の粉飾問題で問題企業が上場廃止を免れた前例を踏襲したとみられる。

韓国金融委員会傘下の証券先物委員会は11月、サムスンバイオの不正を認定し、同社を検察に告発し...

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