<データで読む商品>豚肉流通、輸入品が5割超 安定供給強み、産地も多彩

2018/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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日々の食卓に欠かせない豚肉の国内シェアが大きく変化している。輸入品のシェアは2007年度の47%から17年度は51%まで上昇。国産を上回り、消費量も過去最高になった。産地もカナダやスペインなどが台頭し多彩になっている。

平成元年(1989年)に8割近かった豚肉の自給率は17年度に5割を切り過去最低となった。これまでスーパーの店頭で並ぶのは国産が中心で、輸入品は特売時か国産が足りないときの代替が多…

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