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動物園、飼育種絞って魅力高める

取引規制影響 在来種に力、住環境を充実

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全国の動物園で、展示する種類を絞り、個々の飼育環境整備に力を入れる動きが広がっている。野生動物保護の流れを受け、海外の個体入手は難しくなり、国内にいる個体は高齢化が進む。動物園側は、単なる陳列ではなく動物の生態を知ってもらおうと工夫を重ね、外国人客の増加を背景に在来種の拡充に取り組む所もある。

年間80万~90万人が訪れる札幌市の円山動物園は、十分な飼育環境を確保できないため、アフリカに分布するブ...

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