2019年1月21日(月)

人工細胞膜チップ開発 神奈川県産総研など 創薬研究を効率化

2018/12/9付
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日本経済新聞 朝刊
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その他

神奈川県立産業技術総合研究所や東京大学などのグループは、細胞膜などにある特定の物質だけを通す「イオンチャネル」を組み込んだ「人工細胞膜チップ」を開発した。これまで難しかったイオンチャネルの機能を分析できる。創薬研究を支援する実験器具として応用を見込んでいる。

研究グループは樹脂製のチップに、数字の「8」の形に似た小さなくぼみを作った。幅約1センチメートルの大きさで底面に電極を付け、1枚に16個並…

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