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ポルトガル人作家が描く1984年の物語

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今夏に長編「ガルヴェイアスの犬」が初邦訳されたポルトガルの作家、ジョゼ・ルイス・ペイショット(44)は、ポルトガル語圏のブッカー賞と称されるオセアノス賞を受賞した注目の作家だ。

同作の舞台は1984年、著者の出身地であるガルヴェイアスの村だ。ある日謎の物体が墜落し、村に異臭がまん延する。住民それぞれの日々を短編のように重ねて、人生の悲喜劇をあぶり出す。

「一九八四年」といえば、全体主義の恐怖を寓話...

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