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手術ロボ 川重が挑戦状

王者「ダビンチ」独占に風穴 小型化、感触も伝える

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川崎重工業シスメックスが共同開発する国産第1号の手術ロボットが、2019年度にも誕生する。外科医の目や手となり緻密で安全な手術が可能になる装置で、20年近く市場を独占してきた米インテュイティブサージカルの「ダビンチ」に対抗する。1社独占が崩れ性能やコストの競争が始まれば、本格的な普及に弾みがつきそうだ。

1999年に発売されたダビンチは、患者の腹部などに複数の穴を開けて手術器具を挿入する内視鏡手術を支援する。外科医が...

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