2019年1月20日(日)

手術ロボ 川重が挑戦状
王者「ダビンチ」独占に風穴 小型化、感触も伝える

2018/12/7付
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日本経済新聞 朝刊
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川崎重工業とシスメックスが共同開発する国産第1号の手術ロボットが、2019年度にも誕生する。外科医の目や手となり緻密で安全な手術が可能になる装置で、20年近く市場を独占してきた米インテュイティブサージカルの「ダビンチ」に対抗する。1社独占が崩れ性能やコストの競争が始まれば、本格的な普及に弾みがつきそうだ。

1999年に発売されたダビンチは、患者の腹部などに複数の穴を開けて手術器具を挿入する内視鏡…

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