ハタハタ漁獲枠 将来予測で確定
秋田で沿岸漁スタート 県、前期の記録的不漁受け

2018/12/7付
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日本経済新聞 地域経済
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産卵のため岸に近づくハタハタを定置網や刺し網で捕る「季節ハタハタ漁」(沿岸漁)が秋田県で始まった。前期の記録的不漁を受け、県は漁獲量の将来シミュレーションを基に漁獲枠を決める方式を今年導入。沖合漁と合わせた漁獲枠を前期比80トン増の800トンに設定した。漁獲枠は増えるが、ここ10年で最低水準には変わりなく、水産加工業界には原料の安定調達を心配する声もある。

秋田のハタハタは9月~翌年6月が漁期。…

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