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資金洗浄リスク 全顧客を格付け

海外送金で監視強化 金融庁が要請、まずメガ銀で

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銀行がマネーロンダリング(資金洗浄)のリスクに応じ全顧客を格付けする。3段階程度に分類し、貿易業者などリスクが高い客には送金のたびに目的や取引内容を示す証拠提出などを求める。「誰による取引か」を把握する狙い。マネロン対策の抜け穴を埋めるため、金融庁が導入を要請したもので、数年内にすべての金融機関に広げる計画だ。利用者にとっては預金や送金が使いにくくなる場面が増えそうだ。

マネロンやテロ資金対策を...

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