2019年8月19日(月)

足りない特養 実際には空き
首都圏、待機者の1割6000人分 人材不足で入所困難

2018/12/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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高齢化に伴う需要増に逆らうように介護施設の空きが目立ってきた。日本経済新聞が首都圏の特別養護老人ホーム(特養)=総合2面きょうのことば=の入所状況を調べたところ、待機者の1割に相当する約6千人分のベッドが空いていた。介護人材の不足で受け入れを抑制する施設が増え、有料老人ホームなど民間との競合も激しい。国や自治体は施設拡充に動くが、需給のミスマッチを解消しなければ無駄なハコモノが増えていく。(関連

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