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中国、工場一斉休業見直し

環境保護より景気優先 規制緩和、大気汚染深刻に

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【上海=張勇祥】中国が企業活動の重荷になっている環境規制の緩和に乗り出した。大気汚染が深刻でも工場操業の一斉停止をしないように方向転換したほか、冬季の休業も大幅に減らす。すでに北京で大気汚染が2017年より深刻になるなど悪影響が出てきたもようだが、政府は景気を優先する。足元の景気減速を受け、下押し要因を一つでも取り除く考えだ。

政府は秋以降、北京や天津を含む華北地区などにおける大気汚染防止策や査察...

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