2018年12月10日(月)

失踪実習生、最低賃金未満が67% 野党が「聴取票」集計

2018/12/4付
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日本経済新聞 朝刊
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衆参両院の法務委員会の野党理事は3日、法務省が失踪した外国人技能実習生から個別に月給などの事情を聞き取った「聴取票」約2890人分の書き写しが終わったと発表した。集計によると、全体の67%に当たる1939人で最低賃金を下回る低賃金で働いていた。月80時間超の時間外労働を記録した実習生が1割に上ったという。

法務省が国会に報告した集計結果では、失踪の理由について「低賃金」「低賃金(契約賃金以下)」…

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