2018年12月10日(月)

日本郵便「置き配」実験 再配達削減へ受け取り効率化を模索

2018/12/4付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本郵便は3日、受取人が指定した場所に荷物を届けて配達を終える「置き配」のモニター実験を東京都世田谷区で始めた。来春のサービス開始を控え、1000世帯を対象に専用袋の置き場所などを検証する。パナソニックも同日、宅配ボックスの利用状況の調査を開始。再配達を減らし、荷物を効率的に受け渡しできる手段を増やすサービスが広がる。

日本郵便は物流系ITベンチャーのYper(イーパー、東京・渋谷)と実験を始め…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報