2018年12月16日(日)

米、対中追加関税を90日間猶予 構造改革条件に
首脳会談で合意

2018/12/3付
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日本経済新聞 朝刊
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【ブエノスアイレス=河浪武史、永井央紀】米中両国は1日午後(日本時間2日朝)の首脳会談で、米国が年明けに予定していた中国への追加関税を猶予することで合意した。米中は知的財産保護など中国の構造改革を巡り協議を続けるが、米側は90日以内と期限を区切り、合意できなければ関税を引き上げる方針だ。交渉決裂による貿易戦争の激化は当面回避したが、抜本的な解決につながるかは不透明感も強い。(関連記事総合2、国際

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