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ALSにパーキンソン薬 慶大、iPSで効果発見

臨床試験開始

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慶応義塾大学の研究チームは全身の筋肉が徐々に衰えていくALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療につながる候補薬をiPS細胞で発見し、患者に投与する臨床試験(治験)を12月から始めた。パーキンソン病向けに販売されている既存の薬で、患者で効果を確認する。iPS細胞を使って見つけた薬による治験は国内で3例目になる。

治験を受ける患者はALSを発症して5年以内で、20~80歳の20人。慶応大学病院でパーキンソン...

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