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薬価下げで400億円捻出

来秋改定 社会保障費を抑制

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厚生労働省が2019年10月に予定する薬の公定価格(薬価)の引き下げで、400億円台の財源捻出を見込んでいることが分かった。同省は高齢化に伴う19年度の社会保障費の自然増を6千億円と見込んでおり、これを抑える財源にあてる。

薬価の引き下げは19年度の予算編成の焦点の一つ。19年10月の消費増税にあわせて実施する方向だ。19年度は2年に1度の改定年度ではないが、消費税の引き上げに合わせて臨時で改定す...

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