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技術の事業化が苦手な日本 分野またぐ思考育てよう

OECD東京センター所長 村上由美子

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先日来日したハーバード大学のドイル工学部長から、興味深い話を聞いた。リベラルアーツ(教養)中心の印象が強かった同大学だが、この10年で理工学分野を専攻する学生の割合が6%から20%へ急増。ビジネススクールなどとの共同プログラムも拡充している。

さらに驚いたのは、ハーバードでは専攻分野を問わず、全学生にデータサイエンスの履修を義務付けていることだ。デジタル社会で活躍するには、どの分野でもデータ活用の...

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