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中国空軍、「弱み」克服急ぐ

国産エンジン 信頼性課題

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中国空軍が航空エンジンの自主開発に力を入れている。習近平(シー・ジンピン)国家主席の肝煎りで設立された国営企業の主導でロシア製エンジンへの依存から脱却を目指す。11月上旬の航空ショーでは国産エンジンを搭載した戦闘機が俊敏な動きを披露したが、最新鋭ステルス機はロシア製エンジンのまま。空軍強国への道のりは険しい。

11月6日、広東省珠海で開かれた中国国際航空宇宙博覧会。轟音(ごうおん)で空に目を向ける...

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