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年金の責任(下)行動指針 受け入れ拡大

企業基金、統治改革促す

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日本の年金基金が年金を預かる責任の重さに目覚め始めた。三菱商事などの企業年金が今年に入って相次いで「機関投資家が守るべき行動指針(スチュワードシップ・コード)」を受け入れた。金融庁が旗を振るコーポレート・ガバナンス(企業統治)改革がようやく年金にまで浸透し始めた。年金の変化は日本の資本市場を変える潜在力を秘めるが、各年金の取り組みはまだ手探りだ。

「どのような議決権行使の判断基準を持っていますか」「投資先...

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