縄文の息吹 身近に 加曽利貝塚(千葉市)

2018/11/30付
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日本経済新聞 朝刊
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海辺のイメージが強い千葉市だが、最近は内陸部が自然豊かな「グリーンエリア」として人気を集めている。中でも注目されているのが縄文時代の貝塚「加曽利貝塚」だ。研究拠点としての役割だけでなく、縄文時代の歴史や文化を気軽に感じられる場所として親しまれている。

貝塚は古代のごみ捨て場で、貝殻や魚の骨など食料の残りが捨てられていたとされる。加曽利貝塚は直径140メートルほどのドーナツ形をした「北貝塚」と、長…

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