2018年12月11日(火)

進歩する医療、変わる死因

2018/11/29付
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日本経済新聞 朝刊
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日本人の死因は医療技術の進歩で大きく変遷してきた。不治とされた病に対して新たな薬や医療技術が登場し、寿命を伸ばしてきた。今まさに問題になっているがんや心疾患などの病気も、医療の発達によっていつかは克服されていくだろう。

厚生労働省の「人口動態統計」で1900年からの主な死因を見てみると、肺炎、胃腸炎、結核が上位にある。これらは全て感染症だ。特に体力があれば回復しやすい肺炎と胃腸炎などと違って、結…

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冬眠が導く不治なき世界[有料会員限定]

2018/11/29付

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