2019年6月19日(水)

冬眠が導く不治なき世界
第13部 死を考える 死期「先延ばし」

2018/11/29付
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日本経済新聞 朝刊
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不治の病にかかったとき、特効薬が開発される日まで冬眠できないか――。人類の生存を脅かす感染症などを克服してきた歴史からみれば、こんなSFのような未来が実現するかもしれない。人体凍結に向けた取り組みはないのか。ヒントを求めて私(30)は静岡市に向かった。

「『キモカワ』で女子に人気なんですよ」。静岡大学の岡田令子講師は研究室にある飼育ケースの内側に張り付いたアマガエルを見ながらこう話す。その横では…

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進歩する医療、変わる死因[有料会員限定]

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