2019年1月16日(水)

世界初、脊髄損傷にiPS 慶大が臨床研究申請へ 学内で承認

2018/11/28付
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日本経済新聞 夕刊
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慶応義塾大学は28日、iPS細胞を使い脊髄損傷の治療を目指す臨床研究計画を承認したと発表した。年内にも厚生労働省の専門部会に計画を提出する。審議を経て正式に認められれば、iPS細胞から作った神経細胞のもとになる細胞を脊髄損傷患者に移植し機能改善につなげる世界初の臨床研究が早くて2019年夏に始まる見通しだ。

研究を実施するのは岡野栄之教授と中村雅也教授らのチーム。27日付で学内の審査委員会が計画…

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