入管法改正案、残る論点 技能実習制度・受け入れ上限… 法相答弁、具体性欠く

2018/11/28付
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日本経済新聞 朝刊
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政府・与党が今国会の最重要法案と位置づける外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案は27日夜、衆院を通過した。外国人労働者数の上限や受け入れ体制など法案の成立後に政府が決める論点が多く、課題は参院の審議に持ち越した。(1面参照

立憲民主党など野党は衆院の審議で(1)技能実習制度の問題点(2)受け入れ数の上限(3)受け入れ体制の整備――の3つを主にただした。

野党が多くの時間を割いたの…

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