首都大学東京 気候学国際研究センター アジアの減災目指す

2018/11/28付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

2018年は西日本豪雨や関西を襲った台風21号など、深刻な気象災害が相次いだ。海外でもこの1年で、フィリピンやインドで台風や大雨が猛威をふるった。首都大学東京の気候学国際研究センターは国境を越えた共同研究で異常気象のメカニズムを明らかにし、日本を含めたアジア各国の減災を目指している。

センターは15年に設置された。都市部で起こるゲリラ豪雨から国をまたぐモンスーン(季節風)が関わる気候メカニズムま…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]