企業トップら、歓迎と注文

2018/11/28付
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日本経済新聞 朝刊
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出入国管理法改正案の衆院通過を巡って対象となる業種の企業からは歓迎と注文の声がある。

全体のアルバイトの約1割が外国人という牛丼店「吉野家」。運営する吉野家ホールディングスの河村泰貴社長は「外国の若い人材は優秀。もっと教育投資をかけたいが、今のままでは3~4年で帰国してしまう。ルール整備を歓迎したい」と語る。

外国人材を受け入れてこなかった介護大手、学研ココファン(東京・品川)の五郎丸徹社長は「…

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