東商取、電力先物 「試験上場」を検討
参加者集め焦点

2018/11/28付
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日本経済新聞 朝刊
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東京商品取引所は電力先物市場について、期限つきで試験的に取引する「試験上場」方式で開設する検討に入った。認可申請に必要な発起人を集め始めた。大手電力会社の賛同が得られず、本上場より要件が緩やかな試験上場に切り替える。新電力などの参加を見込み早期の取引開始を目指す。発起人が集まる見通しは立っておらず、上場が難航する可能性もある。

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