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大日本住友、特許巡り後発薬16社と和解

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大日本住友製薬は27日、売上高の4割近くを稼ぐ抗精神病薬「ラツーダ」を巡る後発薬メーカーとの特許訴訟について16社と和解したと発表した。2023年2月下旬まで後発薬の影響を受けずに販売を続けられる。別の特許訴訟で3社との係争は継続するものの、懸案だった収益力低下の回避へ大きく前進した。

後発薬メーカー16社との間で、23年2月21日以降にラツーダの後発薬を販売することで合意した。後発薬各社は19年1月上旬にラツ...

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