2018年12月11日(火)

若い被害女性 支援強化へ 厚労省中間報告案、DVや貧困など

2018/11/27付
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日本経済新聞 夕刊
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厚生労働省は27日までにドメスティックバイオレンス(DV)や性被害、貧困などの問題を抱える女性の支援策を議論している検討会に、若い女性の支援強化など保護事業の抜本見直しが必要とする中間報告案を示した。

10代、20代や外国人、高齢者など相談女性の幅が広がり、女子高生の親密な接客を売りにした「JKビジネス」など新たな問題も出ており、今後、新法制定も視野に検討を進める。

DVや性暴力被害者らを公的に…

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