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富士フイルム、アルツハイマー病薬治験 欧州で

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富士フイルムホールディングス(HD)は2019年春、欧州でアルツハイマー病の発症を遅らせる薬の臨床試験(治験)を始める。原因たんぱく質「タウ」の減少を狙う薬で、23年ごろの販売承認申請を目指す。認知症患者は50年に世界で1億5千万人超と現在の3倍に膨らむ見通し。患者が自立して暮らせる期間を延ばせれば、本人や周囲の負担を減らせる。

アルツハイマー病は原因物質が脳にたまって神経細胞が死ぬ病気。認知機...

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