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マクロン改革、岐路

仏全土でデモ、雇用に不安

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【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領の改革が岐路にさしかかっている。2017年5月に就任してから矢継ぎ早に経済の活性化策を打ち出してきたが、目に見える成果は少ない。24日にはパリ中心部で燃料税引き上げに抗議する市民らの大規模なデモが起きた。支持率の低落傾向に拍車がかかれば、政権基盤が揺らぎかねない。

パリの観光名所であるシャンゼリゼ通りでの24日のデモは、1週間ほど前からフランス各地で続く...

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