2018年12月19日(水)

アルツハイマー病発症前の特徴発見

2018/11/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

東京大学 井原涼子特任助教と岩坪威教授らは新潟大学と共同で、アルツハイマー病になりやすい高齢者の選別につながる特徴を発見した。認知機能を調べるテストを半年から1年ごとに繰り返しても、点数の上昇が乏しいという。早期診断などに役立つ可能性があるという。

アルツハイマー病は脳内にアミロイドベータがたまり、神経細胞を傷つけることで発症するとされる。有効な治療法はなく、進行を抑…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

特定の遺伝子を入力信号で制御[有料会員限定]

2018/11/26付

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報