2018年12月13日(木)

特定の遺伝子を入力信号で制御

2018/11/26付
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日本経済新聞 朝刊
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京都大学 大学院生の松浦理史氏と斉藤博英教授らは電子回路のように入力信号に合わせて、特定の遺伝子の働きを制御する技術を開発した。入力信号となる物質の種類に合わせて、決まったたんぱく質が働く仕組みを細胞内で実現した。万能細胞のES細胞やiPS細胞を神経や心臓などの目的の細胞に効率よく育てたり、不要な細胞を取り除いたりすることに利用できる。創薬研究や再生医療などへの応用を目指す。…

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