/

この記事は会員限定です

日産、ゴーン会長解任

3社連合も統治見直し ルノーと主導権争い

[有料会員限定]

日産自動車は22日、臨時取締役会を開き、有価証券報告書(総合2面きょうのことば)の虚偽記載の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者(64)の会長職を解任し、代表権を外すことを全会一致で決めた。ゴーン元会長は強力なリーダーシップで仏ルノーや三菱自動車との連携を深める一方、入念に権力を集中させ3社連合に君臨した。水面下では「ゴーン後」の主導権をにらみ、日産やルノー、仏政府も巻き込んだ綱引きが本格化する。(関連記事総合1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1116文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン