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独禁法 4つの柱(2)不当な取引制限

カルテルや談合、刑事罰も

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「公正かつ自由な競争を阻害した」。リニア中央新幹線の建設工事を巡る大手ゼネコン4社による入札談合事件で、東京地裁は10月、法人として独占禁止法違反(不当な取引制限)罪に問われた大林組清水建設に対し、それぞれ罰金2億円、同1億8千万円の支払いを命じる判決を言い渡した。確実に高値で受注できるよう見積価格の内訳などを連絡し合ったとして、談合を認定した。

独禁法は(1)複数の事業者が互いの利益を守るため、商品の価格や...

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