ゲノム医療 検査の役割拡大 シスメックス会長兼社長CEO 家次恒氏

2018/11/26付
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日本経済新聞 朝刊
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ヘルスケアは大きく変わろうとしている。遺伝情報に基づいて治療するゲノム医療が進んでいる。検査はこれまで「入り口」と「出口」で実施したが、途中段階でも、どんな薬を投与すればいいか、予後はどうなるかといった点で臨床検査の役割は大きくなる。がんや認知症などをいかに早く見つけ、どう手を打つか。検査機器の会社としてチャレンジすることはたくさんある。

高齢化社会になり検査の数は増えている。日本だけの話でない…

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