SBI、一時9%安 子会社の治験不調 嫌気

2018/11/22付
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日本経済新聞 朝刊
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21日の東京株式市場でSBIホールディングス株が一時9%安の2392円まで下げ、約7カ月半ぶりの安値をつけた。20日の取引終了後に、米国の医薬品子会社で実施している新薬の臨床試験で主要な評価項目を満たせなかったと発表。業績への貢献が遅れるとの見方から短期筋の売りが膨らんだ。

終値は8%安の2426円。SBIの米子会社クォーク社は、腎臓の移植後の機能障害に対応する新薬について最終段階にあたる第3相…

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