2018年12月13日(木)

静大発ベンチャーANSeeN、高解像度のX線センサー
工業製品検査を短縮 開発資金3億円調達

2018/11/21付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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静岡大学発ベンチャーのANSeeN(浜松市)は高解像度のX線画像を撮影できるイメージセンサーを製品化する。従来方式の2倍以上に鮮明で、工業製品の検査時間を短縮できるセンサーとして2020年に発売する。ベンチャーキャピタルなどから約3億円の開発資金を得た。製品展開の本格化で3年後の22年3月期に売上高を足元の10倍以上とする。

テルル化カドミウム(CdTe)という特殊な半導体を使いイメージセンサー…

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